高尾山そばで永代供養墓のある高尾霊園

多摩霊園の場所

多摩の八王子市の山間部にある高尾霊園は、東京多摩の人気観光地の高尾山のふもとにある霊園です。高尾霊園の全体が高尾山に連なる山の谷間につくられており、斜面に段状の形をして広がっています。丘と森林に囲まれているし、高尾山の人通りの多い場所からも離れているので、霊園の周囲には都会的な要素はまるで見られません。
桜の木で取り囲まれているので、春の永代供養法要の頃がちょうど桜の見頃になります。中央本線や京王線の高尾駅が北側にあり、徒歩では10分程度で高尾霊園まで足を伸ばせるし、車では圏央道の八王子インターを降りて15分という距離にあります。霊園を管理している高乗寺は、応永元年(1394)創建という長い歴史を持っており、正観音をはじめとする三十三体の観音像が祀られています。
高尾霊園では、高乗寺によって永代供養がされる「永遠の灯」という永代供養墓が設置されています。このため宗教や宗派を問うことがなく、将来の墓地の継承に不安を持つ人すべてを受け入れています。永遠の灯の上部には5メートルもある大涅槃仏が置かれ、霊園の全体を見守っています。1970年に、多摩では最初に開設されたという犬猫墓地があるのも、高雄霊園の特徴のひとつです。

多摩霊園の道順

多摩西部の八王子市の市街地と山間部の境界付近には、東京霊園という大規模な霊園があります。東京霊園は23万平方メートルもの面積があり、美山通りを挟んで八王子霊園と一体となっています。敷地内に建つ高尾院が、この霊園の管理をしています。中央本線の高尾駅が最も近い駅で、東京霊園の周辺には観光名所の高尾山のほか、八王子城跡、昭和天皇武蔵野陵などの名所があります。
東京霊園は全体が緩やかに傾斜している丘陵地で、まっすぐに伸びた遊歩道が幾筋も遠方まで伸び、その間に無数の墓石が建てられ、かたわらには必ずといっていいほど背の低い木が植えられて美しく感じられます。この霊園の周辺は全体が森林に取り囲まれ、多摩地区の遠くの山々までも眺めることができるし、多摩には大きな桜の木が連なっているから、春の桜の開花時にも見応えがあります。
園内は広大ですが休憩所があり、周回車両があるので足の不自由な人でも墓参に苦労は少なくなります。東京霊園では現在も通常通りに新規墓地販売は行われています。車で訪れる場合、中央自動車道と圏央道が交差する八王子ジャンクション近くで、中央道の八王子インターか圏央道の八王子西インターを利用します。電車の場合には高尾駅から、バスで6分ほど走ると到着します。

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